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茂原の牡丹園

ゴールデンウィークも2日目に入りました。
天気は晴れ。絶好のおでかけ日和なので、千葉県茂原市にある『牡丹園』にぶら~り行ってきました。

園内の前に茅葺の大きな門がお出迎えです。
この長屋門は天保8年(1837)の建造で、国の登録有形文化財に指定されているそうです。
天井や壁はしっかりしていて、とても150年以上前に建造されたとは思えないほどです。

門を抜けると目の前には赤・白・桃・紫など、色とりどりの牡丹が咲いていました。
後ろに見える母屋は長屋門よりも古く、享保年間(1730)に建造されたのだそうです。
母屋は茶店になってます。あんみつをいただきながらしばしの観賞。。。
花びらが手のひらより大きかったのが特に印象的でした。
園内には250種(2500株)を栽培して、品種の保存と改良に日々努めているそうです。

花びらの色は赤や白など単色ばかりかと思いきや、ハーフの牡丹を発見。
『島錦(シマニシキ)』と書いてありました。
赤の色が強くでたりもするそうですが、赤と白の比率は咲いてみないとわならないとか。

母屋の裏手から雑木林を抜けたところにも牡丹がいたるところに咲いています。
他にシャクナゲ ・ ハナミズキ ・ オオデマリ など、名前はわからないけど色々な花が咲いています。
花のことをよく知らなくても散策しているうちに何かひとつは花の名前を覚えることでしょう。
250種も本当にあるのか数えながら散策するのも面白いと思います。

今回初めて行きましたが、観光バスで訪れるほど有名なのだそうです。
また、牡丹園の開園を楽しみに毎年訪れる人もいるそうです。
牡丹にたくさんの品種があるとは行ってみるまで知りませんでした。
もしかすると来年また新たな品種が誕生しているかもしれません。
春の花がたくさん咲いてますので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

なお、開園は期間限定です。(今年は5/11まで)

牡丹園の詳細や交通アクセスについては下記ホームページをご参照ください。
http://www.mahimahi.co.jp/botanen/

房総半島には他にも、館山市亀ヶ原にある「北口牡丹園」があります。
(ホームページがありませんので「館山 北口牡丹園」で検索してください)

さて、牡丹園をあとにして九十九里浜に向かって車で走ること30分。

日帰りの締めはやっぱりスパでしょ、と勝手に決めつけ『スパ&リゾート九十九里 太陽の里』で
入浴&食事&癒しタイム。
ゴールデンウィークで大混雑かと思いきやラッキー、意外と空いてました。
(日ごろの行いが良いからか、それともハイシーズンの料金だったからか。。。)
4種類ほどの露天風呂がありまして、中でも「ミネラル海洋水風呂」が気に入りました。
少々ぬる~いのですが長く入っていられるし、お肌がスベスベになったかも。

館内には他にカラオケボックス、マッサージ、ゲームセンター、漫画が読める部屋などありまして、
手相占いもありました。
毎月イベントが催されており、食事をしながら迫力ある芝居とライブを目の前で観ることができます。
九十九里浜に行った際には是非立ち寄ってみて下さい。

リラックスモードでまったりしていたら気づけば夕暮れ時。
夕陽を追いかけるように家路へ。
おでかけして大正解! 楽しい1日を過ごしました。