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本物に、逢いに行こう(リニア・鉄道館)

対岸の正面に製鉄所のシンボルである2本の「溶鉱炉」、大きなタンクと大型船が見えます。
この製鉄所はどこでしょう。

JR名古屋駅から20分ほどの「あおなみ線」金城ふ頭駅から見た風景です。
工場は、新日鉄住金(株)の東海市にある名古屋製鉄所で君津市の君津製鉄所と兄弟工場になります。

以前ご紹介しました横浜の鉄道ジオラマ(原鉄道模型博物館)とは趣が異なる「超電導リニア」「新幹線」などの実物車両が展示、新幹線ジオラマも人気の「リニア・鉄道館」をご紹介します。
「リニア・鉄道館」は、東海道新幹線を中心に、在来線から超電導リニアまでを展示しており、「高速鉄道技術の進歩」(パンフレットから)を紹介している博物館です。

多くの子供たちが「N700新幹線シミュレータ」や「在来線シミュレータ」にチャレンジして本物の運転を体感して楽しんでいます。また、ジオラマに食い入るように動きを追っている姿が実にほほえましい。

「リニア・鉄道館」を写真で少々ご紹介しましょう。雰囲気が分かるでしょうか?

【C57形式 蒸気機関車】

【モハ1形式 電車】

【国鉄バス 第1号車】

【955形新幹線試験電車と超電導リニア】

【超電導リニアの車内】

【0系、100系、300系、700系新幹線電車】

【ケ90形式 蒸気機関車(軽便鉄道用)】 1918年から新多治見~広見間で活躍の機関車

「本物」に逢いに行って迫力を実感してはいかがでしょうか。